丸太を潮風で乾燥、ウッドミルの「ハーフドライ」
秋田スギ製材メーカーのウッドミル(秋田市、高嶋昭二社長)が、丸太を潮風に当てて乾燥させてから製材する独自の乾燥材生産システムを導入している。商品名は「ハーフドライ」。丸太の段階で潮風に当てることにより、製品の含水率を25〜30%程度まで効率的に落とすことができる。→詳しくは、「林政ニュース」第328号(11月7日発行)でどうぞ。
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(社)全国木材組合連合会が「合法木材推進マーク」を作成した。合法木材の証明システムを普及するシンボルとして、ポスターやチラシ、イベント会場、ホームページ上などで使用していく。ただし、合法木材に直接貼付して使うことはできない。マークの使用を希望する者は、全木連または認定団体に申請し、承認を得ることが必要。詳しくは、全木連(電話03-3580-3215)へ。
11月14日、合板生誕100周年を祝う記念式典とパーティーが東京都内のホテルで開催された。来賓として駆けつけた若林正俊農相は、「京都議定書の森林吸収目標達成や美しい森林づくり推進に向け、国産間伐材の合板利用が今後も不可欠になる」と挨拶。井上篤博・日本合板工業組合連合会会長は、「合板産業の国産丸太利用量を年間300万m3へ増やす」と意欲をみせた。