2007/12/27 木曜日

年末・年始の休業について


14:00:14 更新 カテゴリ: ニュース 

日本林業調査会(J-FIC)は、12月28日(金)から1月6日(日)まで、年末・年始のお休みをとらせていただきます。書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は、年内は12月27日(木)まで年明けは1月7日(月)から再開させていただきます。よろしくお願いいたします。


来年の緑化・育樹ポスター原画入賞者が決まる


11:00:50 更新 カテゴリ: ニュース, イベント・シンポジウム等 

kokudoryoka.jpg「平成20年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクール」の入賞者が決まった。国土緑化ポスターには長崎県諫早市立小野小学校4年の山口雄大君(作品は左の図)、育樹運動ポスターには熊本県立第2高等学校1年の米津恵美さんが選ばれた。今回で58回目を迎えた同コンクールには、全国の小・中・高等学校の児童生徒から7万684点の応募があり、51点が入賞した。入賞作品は、来春の「みどりの月間」(4月15日〜5月14日)を中心に、一般に公開される。


聞き書き卒業生が「共存の森ネットワーク」を設立


5:00:07 更新 カテゴリ: ニュース, イベント・シンポジウム等 

平成14年度から行われている「森の“聞き書き甲子園”」の卒業生たちが中心となってNPO法人「共存の森ネットワーク」を設立した。1月12日・13日には、同ネットワークの発足を記念して、「森の名手・名人フォーラム」を東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。12日は、「森の名手・名人」に関するビデオ上映やパネルディスカッションなど、13日は、3分科会に分かれて意見交換を行う。参加費3,000円(宿泊費等は別)。問い合わせ・申し込みは、同ネットワーク事務局(電話03-5366-0788)へ。


2007/12/26 水曜日

職員24名を内部処分、緑資源機構が談合調査報告書公表


11:00:23 更新 カテゴリ: ニュース, 緑資源機構談合事件 

midori.jpg官製談合事件を引き起こし、来年3月末での廃止が決まっている(独)緑資源機構(「林政ニュース」第328号参照)は12月25日、第三者委員会(入札談合再発防止対策等委員会)がまとめた「調査報告書」を公表するとともに、事件にかかわった職員24名を内部処分したことを明らかにした。各地方建設部林道課長ら12名を停職1か月、各地方建設部長ら8名を減給、本部課長補佐4名を文書による厳重注意とした。なお、前田直登・前理事長と総務担当理事は、給与を自主返納している。


6%削減は可能、年20万haの追加間伐不可欠


5:00:51 更新 カテゴリ: ニュース, 自然保護 

「京都議定書目標達成計画」の見直し作業を行っていた環境省と経済産業省の合同審議会は12月21日、各分野の追加対策を行えば「6%削減目標は達成できる」とする最終報告をまとめた。その中で、森林吸収量の目標である1,300万炭素トンを確保するためには、今年度(平成19年度)から6年間、毎年20万haの間伐(追加的森林整備)が必要と明記した。


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