20万haを上回る追加的森林整備へ、今年度補正と来年度予算で財源確保
政府は12月20日の閣議で、今年度(平成19年度)補正予算案を決定した。林野庁関係の補正追加額は572億円で、このうち240億円が森林吸収源対策の追加財源となる。また、また同日、来年度(20年度)当初予算案の1次内示額も明らかになり、約300億円の追加的森林整備費が計上された。これらの財源により、来年度も20万haを上回る追加的森林整備(緊急間伐)が可能になる見通し。→詳しくは、「林政ニュース」第331号(12月20日発行)でどうぞ。
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