6%削減は可能、年20万haの追加間伐不可欠
「京都議定書目標達成計画」の見直し作業を行っていた環境省と経済産業省の合同審議会は12月21日、各分野の追加対策を行えば「6%削減目標は達成できる」とする最終報告をまとめた。その中で、森林吸収量の目標である1,300万炭素トンを確保するためには、今年度(平成19年度)から6年間、毎年20万haの間伐(追加的森林整備)が必要と明記した。
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