屋久島の人工林材出荷、今年度は2,900m3に増加
屋久島国有林から生産された人工林丸太の島外出荷が増加している。一昨年10月の初出荷(「林政ニュース」第321号参照)以降、7回にわたって合計2,920m3を出荷。今年度(19年度)はさらに1月と3月に各1船(1船当たり約400m3)の出荷が計画されており、年間出荷実績は2,900m3程度になる予定。同島内では、高密路網整備と高性能林業機械の導入も進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第332号(1月16日発行)でどうぞ。
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