日中共同で木造技術者養成学校など、輸出促進セミナーを開催
(財)日本木材総合情報センターは1月25日、都内で「第2回国産材輸出促進セミナー」を開催した。中国・韓国に向けた国産材輸出を中心に、NPO法人日中友好健康住宅建築技術交流協会理事長の山口隆道氏、日東木材産業(株)取締役会長の齋藤陸郎氏、OM計画(株)取締役兼経営企画部長の飯田祥久・同設計部課長中村正吾の両氏が講演。日中共同による木造建築技能者養成学校が北京で開校したことや、OMソーラーシステムの中国(上海・北京)進出にあたり、住宅デザインやコストの見直しなどが課題となっていることが報告された。
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