京都市が「みやこ杣木」認証制度創設、炭素貯蔵量表示も
京都市は、昨年11月に「みやこ杣木(そまぎ)」認証制度を創設した。市内で生産された木材を「みやこ杣木」と名づけて認証することにより、公共事業などでの利用拡大を目指す。認証材には、含水率や強度などの品質性能のほか、炭素貯蔵量も表示できるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第332号(1月16日発行)でどうぞ。
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屋久島国有林から生産された人工林丸太の島外出荷が増加している。一昨年10月の初出荷(