2008/1/23 水曜日

京都市が「みやこ杣木」認証制度創設、炭素貯蔵量表示も


miyakosomagi.jpg京都市は、昨年11月に「みやこ杣木(そまぎ)」認証制度を創設した。市内で生産された木材を「みやこ杣木」と名づけて認証することにより、公共事業などでの利用拡大を目指す。認証材には、含水率や強度などの品質性能のほか、炭素貯蔵量も表示できるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第332号(1月16日発行)でどうぞ。


1月28日に「応援します!女性研究者」の公開シンポジウム


5:00:12 更新 カテゴリ: ニュース, イベント・シンポジウム等 

「応援します! 家族責任を持つ女性研究者」をテーマにした公開シンポジウムが、1月28日午後1時半からつくば国際会議場エポカル中ホールで開かれる。今年度(平成19年度)の文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成事業」の採択を受けた森林総合研究所が主催。基調報告「人類の将来と男女共同参画」(原ひろ子・お茶の水女子大学名誉教授)、招待講演「研究機関における女性職員の過去と未来」(新島渓子・元森林総合研究所)のほか、(独)産業技術総合研究所の曽良達生、(独)物資・材料研究機構の柳生進二郎、(独)理化学研究所の谷由美、(独)森林総合研究所の金指あや子の各氏によるパネルディスカッションが行われる。問い合わせは、森林総合研究所エンカレッジ推進室(TEL029-825-8360)へ。


2008/1/22 火曜日

屋久島の人工林材出荷、今年度は2,900m3に増加


yakushima.jpg屋久島国有林から生産された人工林丸太の島外出荷が増加している。一昨年10月の初出荷(「林政ニュース」第321号参照)以降、7回にわたって合計2,920m3を出荷。今年度(19年度)はさらに1月と3月に各1船(1船当たり約400m3)の出荷が計画されており、年間出荷実績は2,900m3程度になる予定。同島内では、高密路網整備と高性能林業機械の導入も進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第332号(1月16日発行)でどうぞ。


1月25日に「第2回国産材輸出促進セミナー」開催


5:00:09 更新 カテゴリ: ニュース, イベント・シンポジウム等 

(財)日本木材総合情報センターは、今年度(平成19年度)の木材海外販路拡大支援事業の一環として、1月25日(金)午後2時から東京都港区のアーク森ビル内ジェトロ会議室で「第2回国産材輸出促進セミナー」を開催する。「日本木造技術者の養成への新しいチャレンジ」(山口隆道・日中友好健康住宅建築技術交流協会理事長)、「中国・韓国の木造住宅市場への試み」(齋藤陸郎・日東木材産業取締役会長)、「中国市場における省エネルギーをキーワードとしたソーラー付き木造住宅の推進」(飯田祥久・OM計画(株)取締役兼企画部部長、中村正吾・設計部長)――の講演が行われる。参加費無料。申込み・問い合わせは、同センターセミナー事務局(TEL03-3816-5595)へ。


2008/1/21 月曜日

【重版記念特価販売のご案内】『環境と分権の森林管理』


14:00:15 更新 カテゴリ: お知らせ 

昨年7月10日に刊行した『環境と分権の森林管理 ―イギリスの経験・日本の課題―』が品切れとなったため、増刷(重版)いたします。1月31日に第2刷ができあがる予定です。第2刷刊行前(1月30日まで)に本書をお申し込みの方に限り、重版記念特価2,000円(定価の2割引)で承ります。詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらををご参照下さい。


« 前のページ次のページ »
ページの上端へ