平成19年度の緑化功労者が決まる
(社)国土緑化推進機構は2月19日、平成19年度の緑化功労者として農林水産大臣賞3名ほか各賞の受賞者を次のとおり決定した。受賞者の表彰は、6月15日に秋田県で開催される第59回全国植樹祭会場で行われる。
・農林水産大臣賞(感謝状)3名=秋田県・佐藤清太郎▽福島県・濱須篤義▽大阪府・尾花莅
・国土緑化推進機構会長賞(感謝状)3名=栃木県・伊東徹▽静岡県・仁藤浪▽鳥取県・小西護郎
・林野庁長官賞(感謝状)7名=北海道・道見正昭▽岩手県・野崎泰司▽神奈川県・相原宗由▽滋賀県・木村隆司▽高知県・山中宏男▽佐賀県・鵜池政雄▽沖縄県・座間見英一
・国土緑化推進機構理事長賞(感謝状)9名=青森県・木村忠博▽茨城県・高橋武男▽群馬県・唐沢太郎▽山梨県・飯島一省▽岐阜県・常川清▽三重県・坂本政明▽兵庫県・西本紘二▽岡山県・小見山節夫▽愛媛県・藤山春夫
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北海道が森林環境税の導入検討を進めている。「森林保全と活用方策検討専門委員会」(会長=柿澤宏昭・北海道大学教授)が、整備遅れの民有林で間伐と造林を進める財源として、個人は定額、法人は法人道民税の一定割合を課税する案をまとめた。また、2月2日〜3日には札幌市内で「北の元気な森づくりシンポジウム」とパネル展を開催。全国で初めて森林環境税を導入した高知県の橋本大二郎元知事が講演し、新税導入に向けた機運を盛り上げた。→詳しくは、「林政ニュース」