世界遺産「知床」の保全でユネスコ・IUCNの調査団を招聘
環境省・林野庁・北海道は、世界自然遺産「知床」の適切な保全を図るため、ユネスコ世界遺産センターとIUCN(国際自然保護連合)による調査団を招聘した。派遣されるのは、ユネスコ世界遺産センター次長のキショール・ラオ氏と、IUCN保護地域事業部長のデビット・シェパード氏。2月19日から22日まで、海域管理計画の履行状況などをチェックし、関係団体との意見交換も行う。調査結果は、7月にカナダのケベック市で開催される第32回世界遺産委員会で報告される。
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