雲南市が市有林を2森組と信託契約、周辺林とともにモデル化
島根県雲南市は昨年11月26日に、飯石森林組合及び大原森林組合と市有林177haを対象にした森林経営信託契約を締結した。信託期間は20年。両組合は、周辺の私有林と合わせて「林業振興モデル団地」を設定し、効率的な森林経営に取り組んでいく方針。→詳しくは、「林政ニュース」第333号(1月30日発行)でどうぞ。
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