合板最大手・セイホクが岐阜県に進出、原木10万m3消費
国内合板メーカー最大手のセイホク(株)(本社=東京都)とその関連企業が、岐阜県中津川市で国産材合板生産事業を開始する。1月29日にセイホク、岐阜県、中津川市の3者で合板工場立地協定を締結した。岐阜県産材を中心としたスギ、カラマツ、ヒノキなどの国産材原木を年間10万m3消費し、構造用合板5〜6万m3を製造する計画。→詳しくは、「林政ニュース」第334号(2月13日発行)でどうぞ。
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