初の「紀州材生産販売プラン」を策定、目標は6万m3増産
和歌山県は、今後5年間で県内の素材生産量を6万m3増加させ、県内木材生産額と製品出荷額の合計額を約24億円増加させる目標を盛り込んだ「紀州材生産販売プラン」を初めて策定し、1月23日に公表した。輸入製品の価格高騰に伴って国産材の需要が増加していることを「紀州材の生産、販売を拡大するチャンス」と位置づけている。→詳しくは、「林政ニュース」第334号(2月13日発行)でどうぞ。
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