宮崎木青連が都内で国産材の利用促進に向けたシンポ開催
宮崎県木材青壮年会連合会(森將彰会長)は2月12日、東京大学弥生講堂で「国産材の利用促進を目的としたシンポジウム」を開催し、約120名が集まった。1部では、荒武志朗・宮崎県木材利用技術センター特別研究員が、「杉は強い?弱い?」をテーマに講演。2部では、「お客様のニーズに応えられる建築資材を目指して」をテーマにパネルディスカッションが行われた。パネラーの有馬孝禮・宮崎県木材利用技術センター所長は、エンドユーザーに対してスギ材の強度や値段を正確に伝える必要があると指摘、「一般に対する住教育は供給側が担っていかなければいけないのでは」と強調した。
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