国内の割箸工場数が101に減少、中国産が99%を占める
平成18年の日本の割箸生産工場数が、平成5年の調査開始以来最少の101工場となったことが林野庁の調べでわかった。中国からの輸入品との価格競争に敗れたことなどが原因。18年に日本に輸入された割箸は約245億膳で、年間国内使用量の98%を占めている。このうち、99%はアスペンやシラカバなどを原料にした中国製。→詳しくは、「林政ニュース」第335号(2月27日発行)でどうぞ。
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