北海道が森林環境税の検討進める、橋本元高知県知事もエール
北海道が森林環境税の導入検討を進めている。「森林保全と活用方策検討専門委員会」(会長=柿澤宏昭・北海道大学教授)が、整備遅れの民有林で間伐と造林を進める財源として、個人は定額、法人は法人道民税の一定割合を課税する案をまとめた。また、2月2日〜3日には札幌市内で「北の元気な森づくりシンポジウム」とパネル展を開催。全国で初めて森林環境税を導入した高知県の橋本大二郎元知事が講演し、新税導入に向けた機運を盛り上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第335号(2月27日発行)でどうぞ。
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