中国木材が広島に国産材工場、来春稼働へ
国内製材最大手の中国木材(株)(本社=広島県呉市、堀川保幸社長)は、来年春の操業開始を目指し、広島県北広島町の県営大朝工業団地に国産材専門の製材工場を建設する。中国地方のスギ・ヒノキを集荷して集成材用ラミナを製造する計画。年間原木消費量は初年度が3万5,000m3で、5年後には15万m3に引き上げる。→詳しくは、「林政ニュース」第336号(3月12日発行)でどうぞ。
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