2008/3/18 火曜日

ナラ枯れ対策に「合成フェロモン」を活用、山形県と東北局


山形県内で深刻化しているナラ枯れ被害の拡大防止に向け、同県と東北森林管理局がタイアップして対策づくりを進めている。「ナラ枯れ被害拡大防止対策検討会」(会長=高橋教夫・山形大学農学部教授)を設置して検討を進めており、新たに開発された合成フェロモンを用いる防除方法を来年度(平成20年度)から導入する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第336号(3月12日発行)でどうぞ。


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