2008/4/30 水曜日

春の叙勲、庄司全木連会長ら22名が受章


11:00:44 更新 カテゴリ: ニュース, 表彰 

春の叙勲受章者が決まり、4月29日に発表された。林野庁関係では、旭日章を14名が、また瑞宝章を8名が受章した。伝達式は5月9日(金)11時10分から農林水産省7階講堂で行われる。

旭日章受賞者
旭日中綬章
庄司橙太郎((社)全国木材組合連合会会長、74歳)
旭日小綬章
上地宏保((社)愛知県木材組合連合会会長、70歳)
樋口浩良((社)香川県木材協会会長、70歳)
廣瀬元夫(元(社)全国燃料協会会長、76歳)
旭日双光章
市川精一(徳島県木材協同組合連合会副理事長、70歳)
小林幸作(元南しりべし森林組合代表理事組合長、元黒松内町議員、81歳)
坂本守司(元わたらせ森林組合代表理事組合長、元東村議会議員、76歳)
柴原秀満(長野県木材協同組合連合会副理事長、75歳)
杉山博利(元青森県森林組合連合会副会長理事、75歳)
中尾正文(兵庫県森林組合連合会理事、70歳)
長沼文雄(元全日本木材市場連盟会長、80歳)
本多忠雄(85歳・元全日本竹産業連合会会長、85歳)
旭日単光章
早川英二(田村森林組合代表理事組合長、71歳)
福永茂樹(奈義町森林組合代表理事組合長、75歳)

瑞宝章受賞者
瑞宝中綬章
小林一三(元森林総合研究所長、71歳)
瑞宝小綬章
天田彰吉(元長野営林局長、70歳)
古澤松之丞(元大阪営林局長、70歳)
依田和夫(元旭川営林支局長、72歳)
瑞宝単光章
上野忠光(元東濃森林管理署基幹作業員、70歳)
柿本義貞(元静岡営林監視員、72歳)
阪田重男(群馬県赤城県有林巡視員、74歳)
村上精(宮城県県有林巡視員、63歳)


春の褒章、ブナを植える会(兵庫)ほか4名に


5:00:44 更新 カテゴリ: ニュース, 表彰 

政府は4月29日に今年(平成20年)春の褒章受章者を発表した。林野庁関係の受章者は、次の1団体と4名。伝達式は、5月16日(金)11時半から農林水産省7階講堂で、また皇居での拝謁は同日午後2時に行われる。
緑綬褒章受章者
ブナ植える会(緑化推進奉仕団体・兵庫県神戸市)
黄綬褒章受章者
萩原長一(群馬・萩原商店代表取締役・群馬県素材生産流通協同組合理事、79歳)
中川正次(京都・竹又中川竹材店代表者・全日本竹産業連合会常任理事、68歳)
中坂昭(京都・北桑木材センター代表取締役会長、79歳)
奈須松美(宮崎・農林業、77歳)


2008/4/28 月曜日

置賜産材にシンボルマーク、「地材地住」を推進


okitama.jpg山形県南部の置賜地域から生産される地域材のシンボルマークができた。同地域で地元材の活用に取り組んでいる置賜「地材地住」ネットワークが制定したもの。同ネットワークが東北芸術工科大学に依頼し、同大の学生がデザインした。→詳しくは、「林政ニュース」第339号(4月23日発行)でどうぞ。


190万人が訪れる都庁舎内に「全国観光PRコーナー」開設


東京都と全国の自治体が連携する新しい情報発信拠点として、都庁第1本庁2階北側に「全国観光PRコーナー」が開設された。年間約190万人が訪れる都庁の「集客力」を活用して、地域の個性をアピールしていく。4月17日から30日までは、イベントスペースで第1号企画「宮崎杉・宮崎しいたけPRコーナー」を実施中。17日の開設式典には、同県の東国原知事も駆けつけ、乾しいたけの無料配布などが行われた。「全国観光PRコーナー」の概要は、こちらを参照。


2008/4/25 金曜日

島根県が低コスト再造林モデル、所有者負担を大幅軽減


11:00:11 更新 カテゴリ: ニュース, 森林施業・経営・管理 

島根県は、伐採跡地の再造林を進めるため、省力・省コストによる「新たな森林再生モデル」を策定した。植栽本数を従来の1ha当たり3,000本から1,000本に削減し、除間伐を基本的に廃止することなどで、森林所有者の負担額を大幅に軽減できるとしている。→詳しくは、「林政ニュース」第339号(4月23日発行)でどうぞ。


次のページ »
ページの上端へ