自給率4年連続アップの見通しも、総需要量は縮小
林野庁の木材需給対策中央会議が作成した木材(用材)需給見通しによると、昨年(平成19年)の木材自給率は前年(20.3%)より1.8ポイントアップの22.1%、今年(20年)は22.9%へと、17年から4年連続で上昇する見込み。だが、木材総需要量は、8,242万m3(19年、前年比5.0%減)から8,036万m3(20年、同2.5%減)に縮小すると予測している。
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