森林吸収源対策の継続で合意、国連特別作業部会
2013年以降の国際的な温暖対策の枠組み(ポスト京都)を検討する国連の特別作業部会(「林政ニュース」第331号参照)が3月31日から4月4日まで、タイのバンコクで開催され、日本を含む約160カ国から約1,200人が参加。森林に関しては、途上国の森林減少・劣化防止対策(REDD)について、今年秋のワークショップで検討を進めることで合意。また、森林等吸収源対策を2013年以降も継続することでも意見が一致し、取り扱いルールなどを検討していくことにした。
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