2008/5/8 木曜日

国産材素材の供給量が104万m3増加、シェア61.3%に


5:00:00 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計 

農林水産省が4月18日に公表したデータによると、平成19年の素材(丸太)需要量は2,878万9,000m3で、前年より65万2,000m3(2.2%)減少した。「合板用」及び「木材チップ用」は増加したものの、「製材用」が減少したため。供給別の内訳は、国産材が1,765万m3で、前年より104万1,000m3(6.3%)の増。これに対し、外材は1,113万9,000m3で169万3,000千m3(13.2%)の減。この結果、素材供給量に占める国産材の割合(シェア)は前年を4.9ポイント上回り61.3%となった。


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