間伐材コピー用紙の政府調達へ、6月4日まで意見募集
再生紙偽装事件(「林政ニュース」第333・337号参照)の再発防止策を議論してきた環境省の特定調達品目検討会が、5月15日にとりまとめ案を公表した。6月4日まで国民からの意見募集(パブリック・コメント)を行い、6月中に最終案を閣議決定し、7月1日からグリーン購入法の調達方針に反映させる。政府の紙類調達の9割近くを占めるコピー用紙について、現行の「古紙パルプ配合率100%の製品」だけでなく、間伐材など「環境に配慮された原料を使用したバージンパルプ」を配合した製品も認めることを盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第341号(5月28日発行)でどうぞ。
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