18年の人工乾燥材出荷率は22.4%、2.3ポイント上昇
平成18年の人工乾燥材出荷量は前年より23万7,000m3増の281万5,000m3となり、全製材品出荷量に占める割合(シェア)も、20.1%から22.4%へアップした。林野庁木材産業課が、最新の調査結果を5月28日に公表した。樹種別人工乾燥材出荷量は、スギが86万4,000m3で最多。→詳しくは、「林政ニュース」第342号(6月11日発行)でどうぞ。
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