2008/6/19 木曜日

わかりやすい成果指標を、林政審小委で議論


次期森林整備保全事業計画(平成21〜25年度、「林政ニュース」第340号参照)の策定に向け、林政審議会の森林整備保全小委員会が6月9日に1回目の会合を開いた。同小委員会長には、桜井尚武・日本大学教授を選出。委員からは、よりわかりやすい成果指標を検討すべきことなどが指摘された。また、林野庁は、現行計画の重点的数値目標が今年度中に達成できるとの見通しを示した。


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