「200年住宅」促進へ、全建連は国産材100%住宅を提案
国土交通省が目玉施策として打ち出している「200年住宅」(長寿命住宅、長期優良住宅)を巡る動きが活発化している。工務店の全国組織である(社)全国中小建築工事業団体連合会(全建連、青木宏之会長)は、国産材を100%利用した独自の住宅基準を定め、「200年住宅」モデル事業に応募。全建連会長の青木宏之氏が率いる(株)青木工務店は、いち早く全建連版「200年住宅」を横浜市内で建築している。→詳しくは、「林政ニュース」第342号(6月11日発行)でどうぞ。
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