2008/6/25 水曜日

注目度高まるREDD、森林総研が公開シンポ、25日から国際ワークショップ


stop.jpg新たな温暖化対策の手法である「REDD(途上国における森林減少・劣化に由来する排出削減、Reducing Emissions from Deforestation and Forest Degradation in Developing Countries)」(「林政ニュース」第333・334号参照)の注目度が高まっている。森林総合研究所は6月20日に公開国際シンポジウム「ストップ森林破壊:気候変動対策に向けた研究者からのメッセージ」を東京国際フォーラムで開催し、REDDについて集中的に議論。国際林業研究センターのフランシス・セイモア所長と早稲田大学人間科学学術院の天野正博教授が基調講演したほか、5名の研究者が最新の知見を報告した。6月25日からは、東京都渋谷区の国連大学で、REDDに関する国際ワークショップが行われる(27日まで)。


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