2008/6/27 金曜日

大径丸太を効率的に製材、持永木材の新工場が完成


mochinaga.jpg宮崎県都城市の持永木材(株)(持永宏一・代表取締役社長)が、「新生産システム」(林野庁補助事業)を活用した最新鋭工場を完成させた。大径丸太をブロック化して、効率的に製材できるのが特長。径級が太くなるほど価格が安くなるという、スギ丸太が抱える問題の解決につながると期待されている。→詳しくは、「林政ニュース」第343号(6月25日発行)でどうぞ。


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