昨年の木材自給率は22.6%、3年連続の上昇
昨年(平成19年)の木材(用材)自給率が対前年比2.3ポイントアップの22.6%に上昇した(林野庁が6月30日に発表)。これで、17年以降3年連続の上昇。国産材の供給量が5.8%増加したのに対し、外材の輸入量が7.9%の減少となったため。ただし、木材総需要量は、5.1%減の8,237万m3に止まった。
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