REDDに関する国際ワークショップを国連大学で開催
6月25日から27日まで、東京の国連大学で、途上国の森林減少・劣化防止を通じた温暖化対策(いわゆるREDD)に関する国際ワークショップが開催され、58カ国から約160人が参加した。二酸化炭素排出量の推計については、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が開発した手法を用い、信頼性の高いデータを得るため、リモートセンシング技術を活用することなどが合意された。
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