東日本でカツラマルカイガラムシ被害拡大、里山景観が危機に
カツラマルカイガラムシが広葉樹林に発生し、樹木が枯死する被害が東日本で拡大している。山形県森林研究研修センターの上野満・斉藤正一両氏の調査によると、とくに、山梨県、福島県、長野県、山形県の被害が深刻になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第344号(7月9日発行)でどうぞ。
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