森林整備で「環境モデル都市」に、帯広市、下川町が選ばれる
政府の地域活性化統合本部は7月22日、温暖化対策のトップランナーとなる「環境モデル都市」を選定、公表した。選ばれたのは、北海道の帯広市、同下川町、横浜市、富山市、北九州市、熊本県水俣市の6市町。このうち、帯広市は「帯広の森」での植樹による二酸化炭素吸収、下川町はヤナギの栽培林業(「林政ニュース」第338号参照)などを通じた低炭素社会づくりを目指し、5年間のアションプランを策定する。「環境モデル都市」には、全国から82件の応募があった。
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