「200年住宅」の先導モデル、国産材新築プロジェクト採択
「200年住宅」の普及促進を目指す「超長期住宅先導的モデル事業」の第1回募集結果がまとまり、7月7日に40件のプロジェクトが公表された。住宅の新築部門では、山大(宮城)、全建連(東京)、高砂建設(埼玉)、ミサワインターナショナル(東京)、茨城県南木造住宅センター(茨城)、スモリ工業(宮城)、住友林業(東京)、新産住拓(熊本)が、国産材や地元材の利用を提案に盛り込んで採択された。応募総数は603件。今後、8月には第2回、来年1月には第3回の募集が行われる。
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