2008/7/28 月曜日

住田町が三陸木材に設備投資、経営改善で交付金活用


岩手県住田町は、昨年度(平成19年度)の強い林業・木材産業づくり交付金を活用して、三陸木材高次加工協同組合に集成材製造効率化のための設備を新設し、同協組に有償で貸与する。昨秋、協同組合さんりくランバーとともに経営危機が発覚(「林政ニュース」第328号参照)、岩手県が交付金の扱いを保留していたが、今年4、5月と連続で単月黒字となり、経営改善の兆しが見え始めたことから、交付金を利用して町が投資を代行することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第345号(7月23日発行)でどうぞ。


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