2008/8/13 水曜日

「美味」な夏場のシカ肉を販売、朽木猟友会が加工施設


朽木猟友会(滋賀県猟友会朽木支部、会員12名、横山滋美会長)のシカ肉専用の解体加工処理施設が完成した(6月10日に竣工式を開催)。朽木地域で有害駆除されるシカ年間100頭分の肉を取り扱う計画。とくに、夏場のシカは「脂が乗っていて味がよい」(同猟友会)とされる。同会ではレストランなどへの販売を進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第346号(8月6日発行)でどうぞ。


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