2008/8/19 火曜日

住友林業クレスト小松島事業所の合板を全量国産材に


木材・建材メーカーの住友林業クレスト(株)(東京都千代田区)は、小松島事業所(徳島県小松島市)で行っている合板生産事業で使用する原木について、10月をメドにすべて国産材に切り替える。同事業所では、ロシア産丸太の輸出関税引き上げに備えて国産材への切り替えを進めていたが、最近になって合板用のロシア産カラマツ(ラーチ)価格が急騰しているため、予定を早めて国産材への全面シフトを図ることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第346号(8月6日発行)でどうぞ。


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