第50回グリーン賞はツキ板の竹内氏と森林づくりの美田氏

林野庁林政記者クラブ(加盟8社)は50回目となる今年度(平成21年度)グリーン賞(林政記者クラブ賞)を、ツキ板業界の発展に寄与してきた竹内福治氏(北三(株)会長、76歳、写真左)と、日本最北の地・宗谷で森林づくりに取り組んでいる美田和三郎氏((株)きょうもく代表取締役、84歳、写真右)に贈ることを決めた。同賞は、林業・木材産業界の発展に尽力してきた隠れた功績者を表彰するもので、昭和35年にスタート。これまでに51名が受賞しており、同一年度に2名が受賞するのは史上3回目。第50回記念表彰式は、10月16日午後4時から、東京都千代田区の商工会館で開催される。
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