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2019年5月20日

日本森林学会が公開シンポ「新たな森林教育研究の挑戦」


日本森林学会は、5月28日(火)午後1時30分から東京都文京区の東京大学農学部中島ホールで公開シンポジウム「新たな森林教育研究の挑戦─研究と実践現場をつなぐ─」を開催する。森林総合研究所多摩森林科学園の大石康彦氏による記念講演と4件の研究紹介の後、総合討論を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月17日

国有林野事業で主伐量5%増、新植面積35%アップ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,造林・育林 

林野庁は、国有林野事業に関する今年度(2019年度)の事業計画などをまとめた。主伐量は対前年度比5%増の683万7,000m3、新植面積は同35%増の6,100haとし、間伐から主伐・再造林へのシフトを一段と強化する。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


東京・福岡・大阪で「アーバンフォレスト政策」に関する国際シンポ


街路樹診断協会は、5月20日(月)・22日(水)・24日(金)に東京・福岡・大阪で国際シンポジウム「世界のアーバンフォレスト政策と樹木のマネジメント」を開催する。アメリカとオーストラリアから講師を招き、「都市樹木によるグリーンインフラ政策」について考える。一般参加費1,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月16日

秋田県森連と素流協が再造林支援へ600万円寄付


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

秋田県の森林組合連合会と素材生産流通協同組合は4月19日に、再造林に伴う負担を軽減するため600万円を県に寄付した。県の今年度新規事業「次代につなぐ再造林促進対策事業」の拡充に活用することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


FSCジャパンが5月28日に通常社員総会記念セミナー


日本森林管理協議会(FSCジャパン)は、5月28日(火)午後4時から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで通常社員総会記念セミナー「日本の違法伐採木材輸入のリスクとFSC森林認証制度」開催する。ディープグリーンコンサルティングの籾井まり代表が講演する。定員180名。参加費1,000円(FSC会員などは無料)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月15日

中央7団体が都市木造化推進協議会を設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本林業協会、日本木造耐火建築協会、全国木材組合連合会、全国森林組合連合会、日本木造住宅産業協会、JBN・全国工務店協会、日本治山治水協会の7団体は、5月13日に「「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進協議会」を設立した。4月18日に自民党有志議員が立ち上げた都市木造化推進議連(「林政ニュース」第602号参照)と連携した活動を行っていく。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


最終年度となる釜石・大槌林業スクールキックオフミーティング開催


2015年から始まり最終年度を迎えている釜石・大槌バークレイズ林業スクールの開講を前に、キックオフミーティングが5月18日(土)午後2時から東京都港区の六本木ヒルズ内バークレイズ銀行本社で開催される。SDGsやESG投資についての話題提供、林業スクールや釜石地方森林組合の紹介などが予定されている。参加費無料。申し込み締め切りは、5月17日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月14日

外山木材志布志工場に年4万m3供給、鹿児島県森連など


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

鹿児島県で操業を始めた外山木材の志布志第6工場(「林政ニュース」第566567号参照)へ原木を安定供給するため、鹿児島県森林組合連合会など6者は4月20日に協定を締結した。年間約4万m3の供給を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


「森林再生技術開発に係る調査業務」の委託先を募集中


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、「森林再生技術開発に係る調査業務」(林野庁補助事業)の委託先を募集している。途上国で森林再生に関する実証試験を行い、提案技術の確立と普及を図るのが目的。締め切りは、5月29日午後5時(必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月13日

新産業創出へ「リグニンネットワーク」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

スギから得られる新素材「改質リグニン」を活用した産業創出を目指す「地域リグニン資源開発ネットワーク(通称「リグニンネットワーク」、「林政ニュース」第592号参照)が4月16日に東京都内で設立総会を開催した。発足時点の会員数は、法人43機関、個人38名、オブザーバー7機関で、来年度末までは会費無料で参加企業等を募る。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


CLT晴海プロジェクトなど6件の建設を支援


3:30 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

日本住宅・木材技術センターと木構造振興は、2018年度のCLT活用建築物等実証事業で、CLT晴海プロジェクト(「林政ニュース」第599号参照)や飯能商工会議所会館など6件の建設を支援する(4月26日に発表)。また、今年度(2019年度)の支援対象案件の募集も行っている。→詳しくは、下記こちらを参照。


2019年5月10日

「林政ニュース」第604号(5月15日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国有林改正法案成立に向け国会審議本格化(「ニュース・フラッシュ」)、極薄ツキ板シートで世界に挑むビッグウィル(「遠藤日雄のルポ&対論」)、協和新工場稼働、“自然体”で事業広げる門脇木材(「突撃レポート」)、外山木材志布志工場に鹿児島県森連など年4万m3供給(「地方のトピックニュース」)、コウヨウザンの“謎”を解く!日立市の国有林で検証中(「試験地ルポ」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第604号の電子版(PDF)は、こちら


5月22日に森林セミナー「木材サプライチェーンの新潮流」


5月22日(水)午後1時30分から東京都新宿区の早稲田大学小野記念講堂で、森林セミナー「SDGs時代の木材サプライチェーンの新潮流」が開催される。木材調達の際に必要なデューディリジェンスの実践方法などについて解説し、企業等の取り組み事例を紹介する。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月9日

CLTとLVLを組み合わせ木造茶室と手焼き体験室


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

広島の名産品「もみじ饅頭」の老舗として知られるやまだ屋(廿日市市)がCLTとLVLを組み合わせて木造の茶室と手焼き体験室を造った。天井スラブにスギ・ヒノキのハイブリッドCLT、耐力壁にラジアータパインのLVL厚板を使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


「企業連携輸出促進モデル事業」の実施者募集中


日本木材輸出振興協会は、「企業連携輸出促進モデル事業」の実施者を募集している。同事業では、複数の企業や団体などが連携・共同して日本産木材製品を輸出する活動に対して助成する。申し込み締め切りは、5月20日(月)午後5時(必着)。→詳しくは、こちらを参照。


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