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2018年10月23日

中央団体が5年連続「宣言」、山元への利益還元訴える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本林業協会など中央6団体は、10月10日に「森林・林業の再生に向けた共同行動宣言2018」に署名し、山元への利益還元が急務であると訴えた。川上と川下の中央団体が結束して「宣言」を表明するのは、これで5年連続(第495497号参照)となる。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


5団体・1個人が「四国山の日賞」を受賞


四国森林管理局は、今年度(2018年度)の「四国山の日賞」の受賞者を決めた。今回は、次の5団体・1個人が選ばれ、11月3日(土)に松山市で開催される「四国の森づくり in 愛媛2018」の中で表彰式が行われる。
・JF香川県漁協青壮年部連絡協議会(香川県高松市)
・(株)那賀ウッド(徳島県那賀町)
・WoodActionTokushima(徳島県徳島市)
・愛媛県立上浮穴高等学校森林環境科農業クラブカホンプロジェクトチーム(愛媛県久万高原町)
・山本貴仁氏(愛媛県西条市)
・情報交流館ネットワーク(高知県香美市)


2018年10月22日

全国知事会の「国産木材活用PT」に42都道府県が参加


全国知事会は、新設した「国産木材活用プロジェクトチーム(PT)」の初会合を10月11日に東京都内で開いた。同PTは、首都・東京の呼びかけがきっかけとなって発足し、現時点で42都道府県が参加。チームリーダーの東京都は、「『木の都市』に生まれ変わる!」ことを宣言している。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第591号(10月24日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、全国知事会の「国産木材活用プロジェクトチーム」が始動(「ニュース・フラッシュ」)、嶺北林業の救世主・おおとよ製材の現在(下)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、4兆円規模のDIYマーケットで「木」は輝けるか?(「需要を掴む!」)、「くまもと林業大学校」が来年4月に開校(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第591号の電子版(PDF)は、こちら


2018年10月19日

『森林・林業白書』イメージキャラクターの愛称を募集


林野庁企画課は、『森林・林業白書』のイメージキャラクターを作成し、親しみのもてる愛称を募集している。1人何回でも応募可能(ただし、1回の応募につき1つの名前とする)。決定した愛称は、フェイスブックなどで公表する。募集期限は、10月24日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


11月3・4日に「第4回鬼石伐木チャンピオンシップ」を開催


11月3日(土)から4日(日)にかけて、群馬県藤岡市鬼石町の十一屋で、チェーンソー競技会「第4回鬼石伐木チャンピオンシップ」が開催される。世界伐木チャンピオンシップ(WLC)のルールに基づいて5種目で行われ、岩手県から熊本県まで全国各地から14名の選手が出場する予定。3日は午後1時から、4日は午前9時から競技を開始する。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月18日

富山県利賀村に「森の大学校」、2020年開校へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

富山県南砺市利賀村で、2020年に「TOGA森の大学校」(仮称)を開校する準備が進んでいる。利賀地域ふるさと推進協議会や一般社団法人moribio(モリビオ)森の暮らし研究所などが中心となり、7月30日に一般社団法人TOGA森の大学校が発足した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


仙台と名古屋で「木材を活用した学校施設づくり講習会」開催


文部科学省は、宮城県仙台市と愛知県名古屋市で「木材を活用した学校施設づくり講習会」を開催する。宮城会場(仙台国際センター)は11月19日(月)から20日(火)、愛知会場(名古屋国際センター)は11月26日(月)から27日(火)にかけて実施し、1日目は地方公共団体の取り組み紹介や特別講演、2日目は学校(宮城県山元町立山下第二小学校、岐阜県土岐市立濃南小学校)を視察する。受講料無料(要事前申し込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月17日

二子玉川に重ね柱・重ね梁を用いた3階建て商業ビル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京都世田谷区の二子玉川駅近くの路地裏で、木造・RC造の混構造による3階建て商業ビル「柳小路南角」の建設が進んでいる。一般流通材を複数本束ね・重ねて柱や梁に使用し、素朴さと力強さを演出している。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


松本市で11月9日に「木質外被研究開発プラットフォーム」シンポ


11月9日(金)午後1時15分から、長野県松本市のまつもと市民芸術館小ホールで、「木質外被研究開発プラットフォームシンポジウム2018」が開催される。バイオマス資源由来化合物の利用法に関する基調講演や、同プラットフォーム会員企業による研究開発の現状報告などが予定されている。参加費無料。定員200名。シンポジウム終了後には、レセプション(要予約、会費2,500円)も行われる。申し込み期限は、11月2日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月16日

今年度第1次補正予算案を決定、林野関係は約469億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

政府は10月15日の臨時閣議で、西日本豪雨や北海道地震などの災害復旧費を中心とする今年度(2018年度)第1次補正予算案を決定した。10月24日に召集する臨時国会に提出する。林野庁関係の補正追加額は約469億円で、治山施設や林道などの早期復旧を図る方針。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第591号、10月24日発行)でお伝えします。


10月23日に官民協働「森林×SDGsシンポジウム」


美しい森林づくり全国推進会議は、10月23日(火)午後2時から東京都千代田区の全国都市会館大ホールで、「官民協働で拓く『森林×SDGs』シンポジウム」を開催する。各国や国内での森林とSDGsの取り組みについての報告やパネルディスカッションなどが行われる。参加費無料。定員200名(定員に達し次第、締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月15日

【訃報】入澤肇さん


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

入澤肇さん(いりさわ・はじむ=元林野庁長官、元参議院議員)
9月18日にがんのため死去。78歳。林野庁で林政部長、次長、長官を歴任し、林野3法の制定(「林政ニュース」第176号参照)などに尽力した。1998年の参院選で自由党から立候補し初当選、1期つとめた。お別れの会が10月28日(日)午後3時から、群馬県渋川市金井196-1のしぶかわ聖苑(電話0279-30-2800)で行われる。


西川材によるアロマづくりと木のモビールワークショップ


店内の内装や家具にフェアウッドを使用している東京都渋谷区のパン屋「パン・オ・スリール」で、「木とともに在る暮らし展」が10月27日(土)まで開催されている。西川材を使ったインテリア雑貨や文具、木糸による布「kiori」を使ったハンカチなどを展示・販売。10月17日(水)と24日(水)には、西川材を使ったアロマづくりとモビールづくりのワークショップが行われる(参加費3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月12日

東京第一木材市場が土浦市場の業務終了へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

首都圏を代表する市売会社の1つである(株)東京第一木材市場は、土浦市場(茨城県土浦市)での市売事業を年内で終了する。プレカット化の進展など流通構造の変化で、同社の市売事業は赤字が続き、見直しが迫られていた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


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