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2020年7月10日

ニュービジネス立ち上げへ「森林サービス産業」のモデル地域決定


国土緑化推進機構は、ニュービジネスの立ち上げを目指して「森林サービス産業」のモデル地域7か所と準モデル地域9か所を決めた(7月3日に公表)。全国から31地域の応募があり、検討委員会(座長=宮林茂幸・東京農業大学教授)が審査・選定した。モデル地域に対しては、アドバイザー派遣などの支援が行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月9日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第10回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第10回「国産材製材の“実力”を豆原会長と考える・さらなる飛躍への課題(下)」(『林政ニュース』第298号(2006(平成18)年3月22日発行)掲載)をこちらにアップしました。遠藤氏の「2020年のコメント」もついています!


会津森林管理署南会津支署をCLTパネルでリニューアル


福島県の会津森林管理署南会津支署がCLTパネル工法でリニューアルされる。主要構造部(壁)にCLTを使用し、庁舎内からでもCLTを見ることができる内装仕上げにする。工期は来年(2021年)7月30日まで。CLTを主要構造部に用いる森林管理署・支署としては、嶺北署(高知県)、西都児湯署(宮崎県)に続き3例目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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ウッズマンがFLCの事業引き継ぎ『マニュアル』改訂へ


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,安全衛生,組織・業界団体 

安全な伐木造材技術の普及に取り組んできた森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC、「林政ニュース」第611号参照)が6月30日に解散し、事業の一部を合同会社ウッズマンワークショップ(Woodsman Workshop LLC、水野雅夫代表)が承継した。同社は、同協議会発行の『森づくり安全技術マニュアル』を最新版へ改訂するため、クラウドファンディングで必要資金を募っている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月8日

森林所有者の調査で固定資産税情報も利用可能


林地台帳の作成にあたって森林所有者について調べる際に、固定資産税に関する情報が利用できるようになった。これまで固定資産税の納付者に関する情報は、地方税法上の守秘義務の対象となっていたが、「地方分権一括法(第10次)」に基づき、市町村内部での活用が認められることになった。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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関東森林管理局長に上大田光成氏が就任


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁の関東森林管理局長が7月4日付けで交代した。一昨年8月から局長をつとめてきた齋藤伸郎氏が水産研究・教育機構理事に転じ、後任の新局長には水資源機構首席審議役の上大田光成氏が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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2020年7月7日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第9回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木質バイオマス 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第9回「国産材製材の“実力”を豆原会長と考える・さらなる飛躍への課題(上)」(『林政ニュース』第297号(2006(平成18)年7月26日発行)掲載)をこちらにアップしました。


担い手育成へ梼原町に「ReMORI(りもり)」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

高知県の梼原町に林業の担い手育成を目的にした新組織「梼原令和の森林(もり)づくり協議会」が誕生した。愛称は「ReMORI(りもり)」で、地域おこし協力隊の制度を利用して林業への就業希望者を受け入れる。同町では、「2025年までに20名の新規就業者の確保を目指したい」としている。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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新型コロナ対策も含め新・基本計画への意見を募集


林野庁は、新しい森林・林業基本計画の策定に向けて、国民からの意見募集を7月20日(月)まで行っている。国の政策全般や新型コロナウイルス対策などに関する要望などを幅広に把握し、秋から本格化する新・基本計画の検討作業に反映させる。新・基本計画は、林政審議会への諮問・答申を経て、来年夏前の閣議決定を目指している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月6日

第6回「山菜料理コンクール」に道内外から32名参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

北海道の占冠村で2015年から毎年開催されている「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第559号参照)が今年も行われた。新型コロナウイルスの影響で審査会そのものは取り止めたが、道内外の32名から38作品の応募があり、1次審査を突破した8つの優秀レシピがホームページ上で発表された。レシピ集を作成して広くPRしていくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第632号(7月8日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、“コロナ後”の林業成長産業化へ予算要求(「ニュース・フラッシュ」)、“遅れて出てくる”コロナショックの影響は?(「緑風対談」)、高知林大発!“林業大学校”の進路を探る(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「ICT施工」で“山の道づくり”も自動化・無人化時代へ(「現場ルポ」)、ローテクに徹した新材料「DLT」が中小工場を救う(「需要を創る!」)、鹿児島県内の10事業体に初の「☆☆」CRL認証を授与(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第632号の電子版(PDF)は、こちら


2020年7月3日

さつまファインウッドが長尺2×4など品目を拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

国産スギ材を使って2×4住宅用部材を量産している鹿児島県の(株)さつまファインウッド(霧島市、「林政ニュース」第496・516号参照)は、今年度(2020年度)から長さ4m超~6mまでの長尺2×4材の本格販売を始めた。また、在来工法用間柱をオーダーサイズで製造する事業にも着手し、生産品目を拡大している。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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浜松市がコロナ対策で木製什器に最大50万円助成


静岡県の浜松市は、新型コロナ対策の一環として、地元の天竜材を使った木製什器の導入を支援することにした。「3密」を回避するために木製間仕切りなどを設置する場合に、最大50万円を助成する(補助率3分の2)。「新しい生活様式支援天竜材活用事業費補助金」として1億円の予算を確保した。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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2020年7月2日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第8回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第8回「単品量産と決別した大型工場・ウッドエナジー協組・下」(『林政ニュース』第296号(2006(平成18)年7月12日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。遠藤氏の「2020年のコメント」もついています!


南洋材合板最大手の大新合板工業が解散へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

南洋材合板メーカーでは国内最大手の大新合板工業(株)(新潟市、「林政ニュース」第520号参照)が来年(2021年)3月末で事業を停止し、会社を解散する。同社は、長年にわたってラワン合板を製造・販売してきたが、原木(丸太)の調達難や住宅市場の縮小などを踏まえ、事業継続を断念した。工場は来年3月末まで操業して解散への準備を進め、4月から会社清算の手続きに入る。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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