今年度の国産材利用量は200万m3に、日合連が総会
日本合板工業組合連合会は5月19日、都内のホテルで通常総会を開催。昨年の合板業界の国産材利用量は前年より49万m3増の163万m3に伸びた。これを踏まえ、井上篤博会長(セイホク(株)社長、写真中央)は、「今年度は200万m3になるだろう」との見通しを示した。
トラックバックはこちらへ : http://www.j-fic.com/wp/2008/05/22/cauinaioiniii200eum3ecaeucicain/trackback/
コメント (0)
日本集成材工業協同組合(細田安治理事長)は5月19日、東京都千代田区の東京会館で第37回通常総会を開催。平成19年度事業報告では、住宅着工戸数が大幅に減少した影響などで、集成材業界にとっては経験したことのない厳しい1年となったと総括。昨年の国内生産量は135万m3で前年比20%減。輸入量も大幅に減少した。役員改選では、細田理事長(細田木材工業(株))が退任し、斉藤敏氏(斉藤木材工業(株))が新理事長に就任した。