静岡県森連が高齢ムク材住宅「こだわり七福神」供給へ
静岡県森林組合連合会(榛村純一会長)は、天然乾燥で仕上げたムク(無垢)の大径材を現しで使用する木造住宅の供給体制づくりに着手する。プロジェクト名(キャッチフレーズ)は、「こだわり七福神住宅」で、国土交通省の地域木造住宅市場活性化推進事業に補助申請した。大径材が適正に評価される市場をつくり出し、長伐期志向の林業経営を支援するのが目的。→詳しくは、「林政ニュース」第343号(6月25日発行)でどうぞ。
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宮崎県都城市の持永木材(株)(持永宏一・代表取締役社長)が、「新生産システム」(林野庁補助事業)を活用した最新鋭工場を完成させた。大径丸太をブロック化して、効率的に製材できるのが特長。径級が太くなるほど価格が安くなるという、スギ丸太が抱える問題の解決につながると期待されている。→詳しくは、