2008/4/10 木曜日

森林総研がサクラ開花情報をネットでアップ


5:00:04 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計 

(独)森林総合研究所が、全国のサクラ開花状況を画像で提供する「サクラ開花ビジュアルマッピング」をホームページ上で展開している。全国に配置されている同研究所の本・支所や林木育種センター、育種場、試験地で生育するエドヒガンやオオシマザクラなどの野生種8種と、染井吉野や枝垂桜などの栽培品種12種の樹形・花を撮影。蕾の変化などを日々更新している。URLは、http://www.ffpri-tmk.affrc.go.jp/sakurazensen/


2008/4/7 月曜日

自給率4年連続アップの見通しも、総需要量は縮小


5:00:32 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計 

林野庁の木材需給対策中央会議が作成した木材(用材)需給見通しによると、昨年(平成19年)の木材自給率は前年(20.3%)より1.8ポイントアップの22.1%、今年(20年)は22.9%へと、17年から4年連続で上昇する見込み。だが、木材総需要量は、8,242万m3(19年、前年比5.0%減)から8,036万m3(20年、同2.5%減)に縮小すると予測している。


2008/2/27 水曜日

国内の割箸工場数が101に減少、中国産が99%を占める


11:00:49 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計 

平成18年の日本の割箸生産工場数が、平成5年の調査開始以来最少の101工場となったことが林野庁の調べでわかった。中国からの輸入品との価格競争に敗れたことなどが原因。18年に日本に輸入された割箸は約245億膳で、年間国内使用量の98%を占めている。このうち、99%はアスペンやシラカバなどを原料にした中国製。→詳しくは、「林政ニュース」第335号(2月27日発行)でどうぞ。


2008/2/13 水曜日

林家1戸当たりの林業所得が47万8,000円にアップ


11:00:22 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計, 森林施業・経営・管理 

平成18年度の林家1戸当たりの林業所得(全国平均)は47万8,000円で、前年度(17年度)の28万7,000円よりも大幅に伸びたことが、農林水産省が2月1日に公表した「林業経営統計調査」でわかった。18年度の林家1戸当たり林業粗収入は260万3,000円、林業経営費は212万5,000円。差し引き47万8,000円の林業所得は、この5年間で最も多かった15年度の51万6,000円に次ぐ水準。


2008/2/7 木曜日

林業産出額が10年ぶりに増加、木材産出額トップは北海道


5:00:24 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計 

農林水産省が2月1日に発表した統計資料によると、平成18年の林業産出額が10年ぶりに前年を上回り、4,321億6,000万円(対17年比3.7%増)に達した。スギや生しいたけなどの産出額が増えたため。林業産出額の約半分(50.2%)は木材生産によるもので、その42.7%をスギが占めている。木材産出額の上位5道県は次のとおり(カッコ内は主な木材)。1位:北海道・392億円(カラマツ・エゾマツ・トドマツ)、2位:宮崎県・158億円(スギ)、3位:岩手県・127億円(カラマツ・エゾマツ・トドマツ)、4位:熊本県・122億円(スギ)、5位:大分県・98億円(スギ)。


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