洞爺湖サミットで温暖化防止、メディアセンターに道産材
7月に開催される北海道洞爺湖サミットで各国メディアの取材拠点となる「国際メディアセンター」(後志管内留寿都村)の外壁に、北海道産間伐材が使用されることになった。サミットの主要テーマである環境問題への取り組みをアピールするのが狙い。→詳しくは、「林政ニュース」第338号(4月9日発行)でどうぞ。
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三重県(野呂昭彦知事)と古河林業(株)(東京都、古河久純社長)及びウッドピア松阪協同組合(松阪市、田中善彦理事長)は、「『三重の木』の利用の促進に関する協定」を2月28日に締結。認証県産材「三重の木」の利用促進と供給を三者が協働して行うことを宣言した。関東地方を中心に、「三重の木」を使用した木造住宅の販促活動を展開していく。→詳しくは、
長野県の業者や建築家と首都圏の設計建築業者が共同開発した信州カラマツのサイディング(外装材)を採用した木造住宅が神奈川県鎌倉市と藤沢市に完成した。構造はいずれも2×4工法。長野県では、県外で建てられる住宅も対象にした県産材利用助成制度をつくっている。→詳しくは、