2008/8/22 金曜日

岐阜県が素材生産規模拡大のチャレンジ事業スタート


岐阜県は今年度(平成20年度)から、森林組合や林業事業体の経営規模拡大を支援する「健全で豊かな地域林業チャレンジ事業」を始めた。30ha程度の小規模団地で、作業路開設と利用間伐をセットにした素材生産を効率的に行うノウハウを身につけさせるのが目的。森林組合や林業事業体だけでなく、県の普及指導職員も同事業に参加させ、サポート能力の引き上げを図る。→詳しくは、「林政ニュース」第346号(8月6日発行)でどうぞ。


2008/7/23 水曜日

森林整備で「環境モデル都市」に、帯広市、下川町が選ばれる


5:00:11 更新 カテゴリ: ニュース, 地球温暖化対策, 地方・地域再生 

政府の地域活性化統合本部は7月22日、温暖化対策のトップランナーとなる「環境モデル都市」を選定、公表した。選ばれたのは、北海道の帯広市、同下川町、横浜市、富山市、北九州市、熊本県水俣市の6市町。このうち、帯広市は「帯広の森」での植樹による二酸化炭素吸収、下川町はヤナギの栽培林業(「林政ニュース」第338号参照)などを通じた低炭素社会づくりを目指し、5年間のアションプランを策定する。「環境モデル都市」には、全国から82件の応募があった。


2008/7/10 木曜日

長野県「森林の里親」契約が30件に、大手企業が森林整備費拠出


長野県が平成15年度から実施している「森林(もり)の里親促進事業」が広がりをみせている。同事業は、県の仲介により、民間企業と市町村が連携して森林整備などを行う、長野県版「企業の森づくり」。これまでに30件の契約地が誕生、全国的に「企業の森づくり」が拡大する中で、トップクラスの実績を示している。→詳しくは、「林政ニュース」第343号(6月25日発行)でどうぞ。


2008/6/20 金曜日

長野県林業センターがきのこの簡易栽培法を開発


nagano.jpg長野県林業総合センターが、クリタケなどのきのこを簡単に栽培する方法を開発した。倒木や伐根に溝を付け、植菌した割り箸やつまようじなどを差し込むだけ。植菌の翌年から収穫でき、収穫量も大幅に増えるという。→詳しくは、「林政ニュース」第342号(6月11日発行)でどうぞ。


島根県が治山施設の長寿命化で独自事業


島根県は今年度(平成20年度)新規事業として「県単治山施設長寿命化事業」をスタートさせた。県内の治山施設を適切にメンテナンスし、施設の耐用年数を延ばすのが目的。同県内には1万以上の治山施設がある。今年度予算額は2億5,870万円。→詳しくは、「林政ニュース」第342号(6月11日発行)でどうぞ。


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