尾瀬で木道を高架化しクマ対策、出会い頭防ぐ
尾瀬国立公園の尾瀬ヶ原で、ハイキングに訪れた人とツキノワグマが出会い頭に遭遇するのを防ぐための高架式木道が、9月中旬に完成した。尾瀬林業が東京電力から委託されて工事を進めていたもの。ヨシが茂って見通しの悪い2か所に設置。材料は地元産のカラマツ材。→詳しくは、「林政ニュース」第328号(11月7日発行)でどうぞ。
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初めてとなる極東・シベリア森林保全作業部会が10月3日、東京の三田共用会議所国際会議室で開催された。鈴木・森林総合研究所理事長とエルモレンコ・ロシア連邦林業庁次長が基調講演した後、シベリアの森林保全策などについて議論。今後は、火災・病害虫等からの森林保護や違法伐採対策などの分野について、協力を進展させることで合意した。