2008/6/25 水曜日

広島市が耐震建替えの解体材・古材再利用に50万円補助


広島市は、耐震性能が不十分な木造住宅を建て替える際に、元の住宅に使われていた梁や桁といった横架材の再利用(リユース)を支援する「広島市住宅建材再利用・耐震建替補助制度」を今年度(平成20年度)から導入した。補助を受けるために必要な部材(材積量)を解体材だけで確保できない場合は、古材の利用も認める。→詳しくは、「林政ニュース」第342号(6月11日発行)でどうぞ。


2008/6/10 火曜日

ブナ林などの分布適地激減か、温暖化影響総合予測


11:00:59 更新 カテゴリ: ニュース, 調査・統計, 地球温暖化対策 

国立環境研究所や森林総合研究所、茨城大学など14の研究機関は、「温暖化影響総合予測プロジェクト」の研究結果を5月29日に公表。温暖化に伴う気温上昇や降雨量の変化が続くと、今世紀の中頃には世界遺産である白神山地のブナ林が失われるほか、マツ枯れ被害地が拡大するなどと警告している。→詳しくは、「林政ニュース」第342号(6月11日発行)でどうぞ。


2008/6/2 月曜日

ポスト京都の森林問題がテーマ、ボンで専門家の検討始まる


5:00:25 更新 カテゴリ: ニュース, 地球温暖化対策, 海外・国際 

6月2日から13日まで、ドイツのボンで温暖化防止に関する補助機関会合(SBSTA28)と、2013年以降の国際的枠組み(ポスト京都)に関する特別作業部会が開催される。途上国の森林減少・劣化防止対策(REDD)のあり方や、ポスト京都における森林吸収源の取り扱いなどがテーマになる(「林政ニュース」第333334号参照)。林野庁からは、皆川芳嗣次長と担当官が出席する。


2008/5/22 木曜日

「アフリカ開発会議」の排出CO2を森林で吸収、神奈川県


11:00:49 更新 カテゴリ: ニュース, 地球温暖化対策 

神奈川県は、5月28日から30日まで横浜市で開催する「第4回アフリカ開発会議」で排出される二酸化炭素(CO2)をオフセット(相殺)するため、「神奈川−アフリカ開発会議の森」を県内5カ所に整備する。同会議の実施で約11,300トンのCO2(推計値)が排出されるため、2カ所で植林、3カ所で森林整備を行い、30年かけて吸収する。


2008/4/18 金曜日

カーボン・オフセットフォーラムが活動開始


11:00:33 更新 カテゴリ: ニュース, 地球温暖化対策 

curbon.jpg地球温暖化対策の新手法として注目されているカーボン・オフセット(「林政ニュース」第324334号参照)の普及母体となる「カーボン・オフセットフォーラム」が4月1日付けで設立され、4月15日に東京で、翌16日には京都でキックオフミーティングが開催された。同フォーラムの詳細は、こちらを参照。


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