ブナ林などの分布適地激減か、温暖化影響総合予測
国立環境研究所や森林総合研究所、茨城大学など14の研究機関は、「温暖化影響総合予測プロジェクト」の研究結果を5月29日に公表。温暖化に伴う気温上昇や降雨量の変化が続くと、今世紀の中頃には世界遺産である白神山地のブナ林が失われるほか、マツ枯れ被害地が拡大するなどと警告している。→詳しくは、「林政ニュース」第342号(6月11日発行)でどうぞ。
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地球温暖化対策の新手法として注目されているカーボン・オフセット(「林政ニュース」第
7月に開催される北海道洞爺湖サミットで各国メディアの取材拠点となる「国際メディアセンター」(後志管内留寿都村)の外壁に、北海道産間伐材が使用されることになった。サミットの主要テーマである環境問題への取り組みをアピールするのが狙い。→詳しくは、