2008/5/13 火曜日

19年度『白書』は「林業の新たな挑戦」を特集、提案型施業を推進


政府は5月13日の閣議で、平成19年度の『森林・林業白書』を決定、公表した。今回の特集テーマは、「林業の新たな挑戦」と「京都議定書の約束達成に向けた森林吸収源対策の加速化」。国産材原木の安定供給体制の確立が急務であるとし、「提案型集約化施業」の一層の普及を重点取組課題にあげた。→詳しくは、「林政ニュース」第340号(5月14日発行)でどうぞ。


2008/5/12 月曜日

間伐等促進法が5月9日に成立、14日に都道府県説明会


5:00:41 更新 カテゴリ: ニュース, 政治・行政・法律・制度・予算 

法定交付金の創設や新たな起債措置を可能にする間伐等促進法(森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法、「林政ニュース」第339号参照)が5月9日の参議院本会議で可決、成立した(全会一致)。林野庁は同法の成立を受け、5月14日に都道府県の担当課長を集めて説明会を行う。


2008/4/23 水曜日

国有林の重点的技術開発、近畿中国局と九州局の2課題を採択


国有林野事業で今年度(平成20年度)重点的に取り組む技術開発課題が決まり、4月10日に公表された。各森林管理局からの提案を審査し、次の2課題が採択された。
・人工林に介在する天然生広葉樹の更新拡大メカニズムの検証(実施機関:近畿中国森林管理局森林技術センター)
・持続可能で多様な森林造成技術の開発―小面積帯状伐採と次世代優良苗木植栽―(実施機関:九州森林管理局森林技術ンター)


2008/4/15 火曜日

岩手県が「木質ボイラー導入指針」を作成


iwate.jpg岩手県林業振興課は、チップやペレットを燃料にした「木質資源利用ボイラーの導入指針」と「燃料用木材チップ品質・規格のガイドライン案」を作成した。木質バイオマス利用量の多い産業用ボイラーの導入を進めるのが目的。→詳しくは、「林政ニュース」第338号(4月9日発行)でどうぞ。


2008/4/14 月曜日

国有林一部独法化法案の検討で新・タコ部屋設置


5:00:42 更新 カテゴリ: ニュース, 政治・行政・法律・制度・予算 

国有林の一部独立行政法人化に向け、「特別会計改革法案検討室」(タコ部屋)が、4月1日付けで国有林野部内に設置された。すでに国有林野部内には全体フレームの検討チーム(特別会計改革検討室)が設置されており、タコ部屋を2つ抱える異例の2頭立て体制で集中的な検討を進める。→詳しくは、「林政ニュース」第338号(4月9日発行)でどうぞ。


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