19年度『白書』は「林業の新たな挑戦」を特集、提案型施業を推進
政府は5月13日の閣議で、平成19年度の『森林・林業白書』を決定、公表した。今回の特集テーマは、「林業の新たな挑戦」と「京都議定書の約束達成に向けた森林吸収源対策の加速化」。国産材原木の安定供給体制の確立が急務であるとし、「提案型集約化施業」の一層の普及を重点取組課題にあげた。→詳しくは、「林政ニュース」第340号(5月14日発行)でどうぞ。
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岩手県林業振興課は、チップやペレットを燃料にした「木質資源利用ボイラーの導入指針」と「燃料用木材チップ品質・規格のガイドライン案」を作成した。木質バイオマス利用量の多い産業用ボイラーの導入を進めるのが目的。→詳しくは、