世界の議員が集いGoho-wood円卓会議、日本の違法伐採対策をアピール
(社)全国木材組合連合会は6月27日、Goho-wood円卓会議「地球環境国際議員連盟(GLOBE)と語る合法木材供給システムの将来」を、東京都港区の東京プリンスホテルで開催した。北海道洞爺湖サミットのテーマの1つである違法伐採問題について、日本の取組状況を世界にアピール。グローブインターナショナル森林対話共同議長のバリー・ガーディナー氏(英国首相特別全権大臣)は、「日本の違法伐採への取り組みは迅速で、合法性だけでなく持続可能性への一歩として進められている点が素晴らしい」と評価した。→詳しくは、「林政ニュース」第344号(7月9日発行)でどうぞ。
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5月22日に鹿児島市で開催された九州地方知事会議で、九州7県の知事と九州森林管理局長が「九州の森林(もり)づくりに関する共同宣言」を行った。「合法木材」の流通促進に全力で取り組むことや、「九州森林(もり)の日」の創設などを行動方針に掲げた。
福井県森林組合連合会が「合法丸太」の本格販売を開始した。同連合会が運営している原木共販所「福井県木材流通センター」で取り扱う丸太のうち、出荷者からの書類で合法性が確認されたものについて、出荷者番号を記載したシールを木口に貼付して差別化を図っている。→詳しくは、