「くくりわな」でシカ対策、南信署が捕獲チームを設置
中部森林管理局の南信森林管理署(久保田広署長)が「国有林・有害獣ワナ捕獲チーム」を設置し、「くくりわな」によるニホンジカ食害対策を展開している。国有林でわな猟を行うのは初めて。地元自治体や猟友会などと連携した新しい取り組みとして注目されている。
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中部森林管理局の南信森林管理署(久保田広署長)が「国有林・有害獣ワナ捕獲チーム」を設置し、「くくりわな」によるニホンジカ食害対策を展開している。国有林でわな猟を行うのは初めて。地元自治体や猟友会などと連携した新しい取り組みとして注目されている。
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コメント (0)朽木猟友会(滋賀県猟友会朽木支部、会員12名、横山滋美会長)のシカ肉専用の解体加工処理施設が完成した(6月10日に竣工式を開催)。朽木地域で有害駆除されるシカ年間100頭分の肉を取り扱う計画。とくに、夏場のシカは「脂が乗っていて味がよい」(同猟友会)とされる。同会ではレストランなどへの販売を進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第346号(8月6日発行)でどうぞ。
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コメント (0)カツラマルカイガラムシが広葉樹林に発生し、樹木が枯死する被害が東日本で拡大している。山形県森林研究研修センターの上野満・斉藤正一両氏の調査によると、とくに、山梨県、福島県、長野県、山形県の被害が深刻になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第344号(7月9日発行)でどうぞ。
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コメント (0)高知県はニホンジカによる自然植生への被害が深刻化している対策として、今年度(平成20年度)から「囲いわな」を利用した個体数調整に着手する。財源には、今年度から2期目を入る森林環境税を活用する。→詳しくは、「林政ニュース」第338号(4月9日発行)でどうぞ。
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コメント (0)山形県内で深刻化しているナラ枯れ被害の拡大防止に向け、同県と東北森林管理局がタイアップして対策づくりを進めている。「ナラ枯れ被害拡大防止対策検討会」(会長=高橋教夫・山形大学農学部教授)を設置して検討を進めており、新たに開発された合成フェロモンを用いる防除方法を来年度(平成20年度)から導入する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第336号(3月12日発行)でどうぞ。
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