ナラ枯れ対策に「合成フェロモン」を活用、山形県と東北局
山形県内で深刻化しているナラ枯れ被害の拡大防止に向け、同県と東北森林管理局がタイアップして対策づくりを進めている。「ナラ枯れ被害拡大防止対策検討会」(会長=高橋教夫・山形大学農学部教授)を設置して検討を進めており、新たに開発された合成フェロモンを用いる防除方法を来年度(平成20年度)から導入する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第336号(3月12日発行)でどうぞ。
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長野県伊那市は今年度(平成19年度)から、農林被害などをもたらしているクマやサル、イノシシ、シカなどを、訓練した「北海道犬」を使って追い払わせる事業をスタートさせた。昨年10月に「北海道犬」の子犬を6匹、続いて12月に4匹購入。来年度からの本格活用に向けて訓練を行っている。→詳しくは、