丸玉産業が津別町に5年で5,000万円寄付、育林推進で
合板メーカーの丸玉産業(北海道津別町、大越敏弘社長)は、地域の森林整備に貢献するため、津別町に今後5年間にわたり毎年1,000万円を寄付する。同社が同町に保有する本社工場は、国産材100%の合板工場で、地域の森林で生産されるカラマツやトドマツを主原料として消費している。→詳しくは、「林政ニュース」第340号(5月14日発行)でどうぞ。
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平成8年9月の台風17号で大きな被害を受けた富士山周辺国有林が再生した足取りを、静岡森林管理署が記念誌にまとめた。タイトルは、『富士山国有林台風被害―復旧10年の歩み』(B5判42頁、オールカラー)。国有林だけで750haに及ぶ森林被害が発生したが、ボランティアと行政が連携し、「天然力の有効活用と広葉樹の積極的導入」という理念のもとに森林再生を成し遂げた。問い合わせは、静岡署(TEL054-254-3401)へ。